情熱が大切。有名大卒でありカリスマDJの話が心に刺さった

有名大学法学部卒であり、EDM界でも大成功をおさめているArmin Van Buurenの話しがとても心に刺さったので、このインタビューを是非見てほしい。

ここで僕がいろいろ書くよりも、この動画を見てもらったほうが早い。

インタビューは英語だが、大好きなメディアであるTABILABOには日本語訳もある。

自分にとって衝撃だったのが、この部分だ。

音楽だけで食べるには、ヒット作を生み、ライブして、家賃や生活費を払えるくらい成功しなきゃいけない。だけど、そのプレッシャーを感じたいと思ったことはない。僕が欲しかったのは日常のことをストップできる逃げ場のような空間だったから。

僕は常にクリエイティブでありたいと思っていて、そのためには金銭的なプレッシャーがあってはいけないと思ってる。少なくとも僕は個人的にそうなんだ。法学部を卒業して得た知識は今でも使えるくらい頼りになるから、とても感謝してる」(TABILABO)

ミュージシャンやDJとして成功するには、貧乏なバイト生活をしながら空き時間でライブなどの活動をするイメージがあった。

しかし、逆説的に金銭的プレッシャーがクリエイティブを阻害し、成功から遠ざける。

というか、Aarmin自身「成功しよう」なんて考えていなくて、ただ好きだから、楽しいから、という理由でDJをやっているのだ。

「僕は『情熱』が最も大切だと強調して言いたい。ホントに、本気でやりたいこと。ひたすら熱心に打ち込むことがあれば、人生はとても簡単になると思う。あなたがその仕事を愛するほど好きなら、他の人よりも200%うまくいくはずだよ。情熱があるんだから。毎日こう尋ねてみるといいよ。

『今やっていることは、本当に好きなことなのか?』ってね。

もしその答えがYESじゃないなら、時間のムダだと思うよ。何か他に好きなことを探したほうがいい。僕は、好きなことを続けたからこそここにいる。お金や成功のためじゃない。レーベルを作ったこともあったけど、それはその時に『レーベルを始めて、才能のある人を売り出したら、皆の人生を変えられるじゃん』って、ただそう思ったからなんだ」(TABILABO)

そう、Arminは「情熱」の大切さを強調している。

この話を聞いた時、ある人を思い出した。

お気づきの方も多いと思うが、あの有名なスティーブジョブズのスタンフォードでのスピーチだ。

もし見たことが無い人がいれば、このスピーチは必見。

人生を損しています。

僕は暗唱できる程このスピーチが好きなのですが、彼も同じことを言っている。

好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。決して立ち止まってはいけない。本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはずです。すばらしい恋愛と同じように、時間がたつごとによくなっていくものです。だから、探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません。(日本経済新聞)

ここでは「好きなこと」と訳されているが、やはりPassionが大切なのだ。

Passionありきで、成功などはあとからついてくる。

Arminは情熱が持てる好きなことに没頭していた結果、成功したのだ。

しかも没頭しすぎて一日中トイレに行くのを忘れる程

自分が起業を目指していたときは「起業」が目的になっていて、まったく中身が空っぽだったことにきづいた。

今のパッションはヨガだけど、もしかしたらまた変わってほかにやりたいことが出てくるかもしれない。でもそのときは変わることを恐れず、情熱に従っていきたい。

立ち尽くすこと無く、情熱や好きなことを追求していきたいと改めて思ったインタビュー動画でした。

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