人生初射撃!ハリウッドエキストラ3日目

さて、ハリウッドエキストラになることが決まり、

マーケット感覚って本当に大切。ワーホリ1ヶ月目でハリウッドデビューします!

濃厚な1日目と2日目の訓練が終わり、

ジャスティンビーバーに会ったり頭丸められたり、濃厚なハリウッドエキストラ1日目、2日目

3日目の訓練が先日ありました。

3日目の主な訓練は、

射撃

銃で打たれるスタント

ゲートル巻き

でした。

射撃

人生初、射撃!

といっても弾はでませんが、実際に音と火花は出ます。

装填もします。

銃などの武器を扱う専門家立ちあいのもと、高校の体育館程の広さのスタジオに入り、耳栓を閉めての射撃訓練。

銃は本当に戦時中に使われていた三十八式銃ですし、弾は出なくても威力があるので、ぴりぴりモード。

戦時中にこんなものを使って殺し合いをしていたなんて信じられません。

また、特別に九九式軽機関銃も撃たせてもらいました。

あんなので撃たれたら、ひとたまりもありません。

銃で打たれるスタント

銃で撃たれた「フリ」をするスタントを、プロのスタントマンの方から教えてもらいました。

銃で撃たれるスタントといっても様々な種類があり、今回は頭を撃たれた場合と、肩を撃たれた場合の2パターン。

まあ実生活の中では全く訳に立たないであろう技術ですw

で、練習終わりに何人か選抜されるのですが、その中の1人に選ばれたので、もしかしたら銃で撃たれて死ぬ役なのかもしれないので乞うご期待w

気合いを入れすぎて、むちうち気味になりました。

ゲートル巻き

ゲートルとは、すねのあたりに巻く布のことです。

何の為のものかというと、以下の通り。

活動時に脛を保護し、障害物にからまったりしないようズボンの裾を押さえ、また長時間の歩行時には下肢を締めつけてうっ血を防ぎ脚の疲労を軽減する等の目的がある。日本では江戸時代から広く使用され、現在でも裾を引っ掛けることに起因する事故を防いだり、足首や足の甲への受傷を防ぐ目的で着用を義務付けている職場があり、作業服などを扱う店で販売されている。wikipedia

いわゆるすね当てのようなものです。

で、これも単純に巻くのではなく、ちゃんとした巻き方があり、それがまたきれいに巻くのに時間がかかります。

「下肢を締めつけてうっ血を防ぎ脚の疲労を軽減する等の目的がある」とありますが、逆にきつすぎてうっ血するんじゃね?とか思ったり。

下手に緩く巻いても、それが戦時中だとしたら致命的なものになりますので、やはりきつめに巻くのでしょう。だとしたら、やっぱり逆にうっ血するのでは。。

ゲートル巻きなんて滅多に習うことはできませんが、これも実生活では何の役にもたちませんw

実際の撮影は今月末から。

ハリウッド映画撮影の裏話など書いていきたいと思いますので、乞うご期待です。

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