パリに行ったら絶対にやるべき7つのこと

1年間パリ近郊に住んでいたこともあって、先日パリへ旅行にいく知り合いから、オススメの場所を聞かれました。

自分もあっちにいたときは、地元の友達にいろいろ連れて行ってもらって良い経験ができたので、是非シェアしたいと思います。

短期の旅行であまり時間がない方や、ローカルな体験がしたい方にもオススメです。

ガイドブックに載っているものもいくつかありますが、ガイドブックにも載っていない、独断で選んだパリに行ったら絶対にやるべきの7つのことをご紹介します。

オペラ座に入る

オペラハウス

早速ガイドブックに載っててすみませんw

ただ、ガイドブックに載っていても念を押してでも行ってほしいオペラ座。

外から見るだけでなく、絶対に中に入ってください

おそらく日本人が想像しているだろうTHEパリがそこにはあります。

絶対に行く価値ありです。

時間があれば、そこの近くにオペラ座風のゴージャスなスタバがあるので覗いてみるといいでしょう。

モンマルトルを歩く

モンマルトル

写真はモンマルトルの象徴、サクレ・クール寺院(と工事の車と通りすがりの人)。

こちらもガイドブック載っていますが、お気に入りの場所なので、ご紹介しました。

昔画家たちがこのあたりにアトリエを構えていた芸術の舞台だったので、街並が可愛いです。

歩いているだけでも楽しめますよー。

Canard confitを食べる

Canard confit(confit de canard)とは、一般的には塩、ニンニク、ハーブに漬けた鴨肉を、揚げ物より低温で焼き上げたものです。

日本で鴨肉というと高級なイメージですが、フランスでは一般的に食べられていて、いろいろなレストランにあります。

これがめっちゃうまいので是非試してみてください

フランス料理の中で一番好きな物のひとつです。

ただ観光地のレストランに入ってしまうとあまり美味しくないかもしれないので要注意。

夜のセーヌ川のほとりでワインを飲む

ワイン

フランスのスーパーAuchanのワインコーナー。ちなみにこの写真は赤ワインコーナーのみで、他にも白ワインやロゼのコーナーもあり、さすがフランスといった感じ。毎日違うワインを飲み比べできる。

これは地元のフランス人の友達から教えてもらった通な遊び方で、とってもオススメです。

ワインを買って、セーヌ川のほとりに座ってワインを飲むのです。

場所によってはエッフェル塔が見えたりして、最高です。

しかーし!!!!!!!!!!!

公共の場所では飲酒が禁止されているところもあるので、各自の責任で行なってください。

また、セーヌ川といっても範囲が広く、ホームレスがいる所もあるので注意してください。

ゴミは持ち帰りましょう。

ピクニックする

芝生

フランスの若者は「遊ぶ」というと、サンドイッチなどを持参して、公園などへピクニックに行きます。そこで座り込んでおしゃべりするのです。

友達は、フランスパンを素でカバン入れ、チーズやハムを持ってきて、現地でサンドイッチを作ってましたw

また、ローカルな体験がしたい人は、芝生にねっころがりましょう

場所は、チュイルリー公園や少し遠いですがヴェルサイユ宮殿がおすすめです。

マレ地区を散策する

マレ

マレ地区は流行に敏感な若者やお店が集う、おしゃれな地区。

雑貨などの可愛いお店が多いので、女の子におすすめです。

またアートのギャラリーも多く、通り自体がおしゃれなので、適当に歩いてみて、いいお店があったら入ってみるというスタンスでいくと楽しめると思います。

オススメなのが、Merciというセレクトショップ。おしゃれな家具や日用雑貨がそろっています。お土産にもいいかもしれません。

また、L’AS DU FALLAFELのファラフェルはいつも行列ができているほど美味しいです。

アンジェリーナでお茶する

Angelinaは観光客向けのお店ですが、行くことをお勧めします。

やはり定番のモンブランが非常に美味しい。

そして何より、内装が可愛いのでパリにいる気分になります。

メトロに乗ったり、街を歩いてみてパリに幻滅した人は是非行ってみてください。

ざっくりとパリですべきことをまとめてみました。

まだまだ紹介しきれていないところもあるので、今後追加するかも知れないですし、もし聞きたいことがありましたら気軽にご連絡頂ければ、気分でお答えしたいと思います。

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