パソコンを一日中使っている僕が目の疲れを軽減している方法

こんにちは、Kazking(@kazking_com)です。

最近は、記事の執筆やスマホでの情報チェック、kindleでの読書など、ほぼ一日中電子機器を使用する生活をしています。

オフィスワークをしている方で一日中パソコンを使っている人も多いのではないでしょうか。

僕はコンタクトもしているので、余計に目が疲れやすい気がします。

そこで、今回は目の疲れを軽減する方法をご紹介します。

ちなみにこの記事ではMacなどApple製品のユーザー向けなので、Windowsの方は別途ぐぐってみてください。

1、設定で色を変える

iPhone、iPad編

iOS9.3から導入された「Night Shift」をご存知でしょうか。

以外と使っていない人も多いと思われるこの機能。

Night Shiftを使えば、ディスプレーのカラーを暖色系に変えてくれるので、ブルーライトをカットできるんです。

なので、目の負担を減らすことができて、また夜間にiPhoneを使用しても眠りにつきやすくなるという効果があります。

設定の仕方は簡単。iOS9.3以降に更新したら、あとはコントロールセンターの太陽のようなマークをタップして設定するだけ。

IMG_0184

最初は暖色のディスプレイに違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れます。

しかも、実際に使ってみるとかなり効果があります

目の疲れがだいぶ軽減されました。

大学のゼミでブルーライトについて研究している人がいましたが、やはり夜間のブルーライトは睡眠を阻害するようです。

また、某有名メガネ会社のブルーライトをカットしてくれるPC用のメガネは、ここだけの話あまり効果がないようです。。。

Mac編

Macも同様に暖色系のディスプレイに変更することができます。

変更の仕方は簡単。

システム設定」→「ディスプレイ」→「カラー」→「調整

これだけ。

写真や動画の編集のときはさすがに元にもどしますが、普段はずっと暖色系で使ってます。

だいぶ違うので是非試してみてください。

2、アプリで変える

暖色系に変えてブルーライトをカットできるアプリに「f.lux」というものがあるらしいです。

僕は使ったことがありません。

なぜなら、わざわざダウンロードするのが面倒でパソコンが重くなるのが嫌だったし、設定から変えるだけで十分効果を感じているからです。

気になる人はダウンロードしてみてください。

どちらにしろブルーライトはカットした方がいいですし、わざわざブルーライトカット用のメガネを買いたくない方にはおすすめです。

お試しあれ!

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