海外ドローン最新ニュース、2016年10月20日

日本ではあまり紹介されていない海外のドローンニュースについて、私の視点からご紹介します。


メジャーリーグの投手、Trevor Bauerが、アメリカン・リーグ優勝決定シリーズの直前にレーシングドローンを修理中、指に10針を縫うケガを負い、他の投手と交替されられていたことが分かりました。

TECHCRUNCH

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kazkingコメント:

メジャーリーガーでドローンレーシングやってるとか多才。日本ではあり得ないな。大谷とかに、ドローンレーシングでも日本最速だしてほしい。

「人気バンドのギタリストがドローンで指負傷」など他の分野でのニュースも楽しみ。


オーストラリアの研究家が、ドローンを使って、ラオスのジャーサイトの調査を始める。ジャーサイトと言えば、謎の巨大な岩があることで知られていますが、いままでは不発弾が多数存在することから調査されていませんでした。

ABC.NET.AU

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kazkingコメント:

個人的にこういった謎の遺跡などにはとても興味があるので、これらの岩が何のために作られたのか、解明してほしい。

ドローンのおかげでいままで人が入れなかった場所にもいけるようになるし、どんどんこういったことに使われてほしい。


Uberメキシコが、渋滞中の運転手に対してドローンを使った広告をおこなったことで話題になりました。その広告には、「街はあなたのためにあるのであって、550万台の車のためにあるのではない」といった言葉などがかかげられていた。

– THE VERGE

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kazkingコメント:

この広告活動をするUberもすごいし、それを行なえるメキシコもすごい。世界中のメディアで話題になってるし、広告効果はものすごい。


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