ドローンの機内持ち込みについて オーストラリア編

ドローンを旅先で飛ばしたい!
でも飛行機に持ち込めるのか心配。。

そんな方も多いのではないでしょうか?

こんにちは、kazkingです。

先日、2日間だけシドニーからゴールドコーストに行く予定があったので、せっかくなのでドローンを持って行きました。

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飛行機に乗る前は、持ち物検査でひっかかったらどうしよう、

そこで拒否されたら帰って置いてくる時間ないし家に郵送するしかないのでは?!

といろいろ考えてました。

でも、結論からいうと、すんなり持ち込めました。
経験してみると意外と大丈夫なのですが、同じように心配している人も多いと思うので、今回はオーストラリア国内線でのドローンの持ち込みに関して書いてみたいと思います。

ドローンは伊勢丹の紙袋で持ち運び?

ドローンの先駆者といえば、高城剛さん。
僕がドローンに興味をもったのも、彼の著書がきっかけでした。

高城さんはドローンをもって世界中をドローンのように飛び回っていますが、持ち運びはなんと伊勢丹の紙袋だそう。

▽Q.3▼▽
高城さん、こんにちは、飛行機で移動の際ドローンは何に入れて移動しています
か?
南国ドローン巡りを考えています。

【 A 】
伊勢丹デパ地下の紙袋を愛用しています。
これで、南国ドローン巡りはバッチリですよ!

高城未来研究所『Future Report』Vol.270より

あ、そんなんでいいんだと思い、僕もオーストラリアのシューズショップ、PLATYPUS の袋でPhantom3を持ち運び。

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2日間問題なく持ち運べました。

行きはJetstar、帰りはtigerair

シドニーからゴールドコーストへの行きはJetstar,帰りはtigerairを利用しました。

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航空券は日本円で往復約1万円。

良い時代になりましたね!(昔いくらだったのかしらないけど)

ドローンの持ち込みに関していうと、ドローン本体ではなく、バッテリーに関しての制限があります。

それぞれの航空会社のバッテリー持ち込みに関してみてみると、

Jetstar

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tigerair

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ということになっています。

ほぼ日本の主要線と同じ決まりです。

なので、ざっくりまとめると、DJI Phantomシリーズであれば問題なく持ち込み可能

ただし、バッテリーは必ず機内持ち込みする必要がある(預け入れ不可)。

ということです。

本体は預け入れも可能ですが、スーツケースの扱いは丁寧ではないので持ち込みの方が良いでしょう。

実際窓側の席だったのでスーツケースを取り出すところをみていたら、筋肉隆々なお兄さんがぶん投げていたので、ドローンが入っていたらご愁傷さまですという感じでした。

今回はドローンメインの旅ではなかったので10分くらいしか飛ばす時間がありませんでしたが、近々ドローン空撮をメインにした旅に出たいと思います。

ドローン持ち込みに関して、是非参考にしてみてください。

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