サムイ島・タオ島・ナンユアン島まで安く行く方法

先日、シドニー発、サムイ島、タオ島、ナンユアン島、そしてバンコクを周る旅に行ってきた。

これらの島々は、バンコクから南に約700km行った所にある小さな島々。

高城剛著『人生を変える南の島々。アジア編』のおかげか、これらの島々への日本人の旅行者が増えている。

僕も実際にこの本を読んで、行くことを決めた。

(Kindle Unlimitedだとタダで読めるのでおすすめ!)

この本に書いてある島への行き方を見ると、以下の3つの方法があった。

  1. バンコクから直行の飛行機でサムイ島まで(所要時間1時間〜1時間半)
  2. バンコクからバスでチュンボンやスラターニまで行き、ドーンサク港から船でサムイ島(所要時間11〜17時間)
  3. バンコクから鉄道でスラターニまで行き、以下2と同じ(所要時間17時間)

しかし、これらの行き方はどれも自分に合ったものではなかった。

まず1だが、バンコクからサムイ島まで飛行機でだいたい往復3万円と高い。

シドニーからバンコクの航空券とあまりかわらない。

そして2と3だが、値段は安いが時間がかかる。

今回は約1週間でこれらの島々とバンコクの観光をしたかったので、できるだけ移動に時間をかけたくなかった。

そこで今回は、サムイ島・タオ島・ナンユアン島まで安く、そして時間をかけずに行く方法を紹介する。

サムイ島・タオ島・ナンユアン島まで安く行く方法

僕が行った方法が4つめの行き方、バンコク、ドンムアン空港からスラターニ空港まで飛行機、そこからバス&フェリーでサムイ島まで行く方法だ。

まず、バンコクからスラターニ空港までが往復で約1万円。

所要時間も1時間となっている。

スラターニ空港からドーンサク港、そしてサムイ島までは、バスとフェリーがセットになったチケットがLomprayahで買える。

僕は事前にネットで予約しておいたが、スラターニ空港についてからも窓口があるので購入可能だ。

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空港到着口出てすぐ右手にある

他の会社もあるようだが、Lomprayahが一番人気のよう。

スラターニ空港からサムイ島まで、バスとフェリーのジョイントチケットが往復で約4000円(所要時間約3時間)

そして更にサムイ島からタオ島までは、同じくLomprayahのフェリーで往復約4000円(所要時間約2時間)となっている。

サムイ島までだと、計約14,000円、所要時間4~5時間ほどで行けてしまうのだ。

1ほどお金をかけたくない、でも2,3ほど時間もかけたくない方にはオススメの行き方だ。

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空港から港までのバス

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サムイ島までのフェリー

高城剛さんもオススメしている通り、サムイ島は日中観光にとどめて、タオ島に滞在することをおすすめする。

というのも、タオ島の方が小さくゆったりしていて、「南の島」感があるからだ。

実際に僕もタオ島をベースにし、サムイ島、ナンユアン島を楽しんだ。

印象的だったのが、タオ島は「どこもかしこもフランス人だらけ」だったこと。

そのことを高城さんに質問してみると、

アジアの様々なビーチにフランス人やイタリア人が多いのは、第一に絶対的な労
働時間が少ないからです。
その短い労働時間で、高い生産性をあげており、その理由は日本より遥かに柔軟
な社会構造にあります。(略)

高城未来研究所「Future Report」Vol.299より引用

とのことだった。

このことについては、オーストラリアにいるときにも感じた。

話しが脱線するので、興味のある方はこちらをご覧ください。

時給$30!!オーストラリアのゆる〜い働き方

さて、タオ島からナンユアン島までだが、小さな貸し切りボートで15分くらい、僕の場合は300バーツ(約900円)かかった。

お店で予約しようとすると、1人だったということもあり、800バーツ(約2400円)と言われたので断念。

事前に「南の島」の本で495円〜ということを見ていたので、明らかに高いのであきらめた。

結局、メインの港、メー・ハート港の近くにあるセブンイレブン前に、客引きのお兄ちゃん達がいたので、その中の一人に値段を聞くと300バーツ(約900円)と言われたのでそのボートで行くことに決めた。

おそらく他を探せばもう少し安いボートもあるのだろうが、一人で貸し切りでいけること、そしてそのお兄ちゃんが何よりいい人そうだったので、彼に決めた。

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ナンユアン島へのボート

おまけ

ちなみにLomprayahのフェリーは結構揺れる。

僕は酔いやすいので、案の定フェリーで酔った。

特に船内の席は酔いやすいので、酔いやすい方は風邪のあたる二階の外の席に座る、または酔い止めを携帯していくことをおすすめする。

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船内の席は酔う!

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外の席なら酔いにくい

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