若いうちに旅をすべき3つの理由

幸運な事に、若いうちにたくさんの国へ旅行することができました。

フランス留学中にベルギー、イギリス、ドイツ、スペイン、イタリア縦断、マルタに行ったし、フランスでもワイン農家で働いてみたりもしました。

また今までにはアメリカ、カナダ、インド、オーストラリア、中国、モーリシャスに行ったことも。

まだまだ行きたい国はあるし、たくさんの事を経験したい。

自分の経験からも、すべての若者に旅行する事をお勧めします。

そんな僕が思う若いうちに旅するべき3つの理由

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旅は世界の見方を変えてくれる

中学2年の時に初めて海外に行きましたが、それまでは東京の田舎で生まれ育ちました。

もし若いうちに外にでる事が無ければ、なんでもそろっていて仲のいい友達がいて快適な環境にずっととどまっていたことでしょう。

外に出れば、シドニーのBondi beachの日没、モーリシャスやマルタの青い海、パリのセーヌ川でおしゃべりするカップル、カナダのメープルの森を見ることができます。

そこで気づくのです。

世界は美しいものであふれていて、まだまだ自分が知らない世界があるのだと。

81F9A2BA2D若いうちは感性が豊かで、年をとって旅行にいくより世界が自分に語りかけてきます。

それに、年をとってからだとなかなか外に出たいという欲求はなくなってくるでしょう。

だから若ければ若い程、その後の人生で世界をみることができるチャンスがあります。

旅にでることで世界は美しいと知ることができて、それからの世界の見方が変わるんです。

旅は人生を豊かにしてくれる

日本にいると、良い学校に行って良い企業に就職して、それが幸せだと教えられます。

それが必ずしも幸せではないと分かっている人でも、なかなかレールから外れることは難しい。

でも、旅行にいくと、さまざまな人生を歩んでいる人に出会うことで、そのレールが幻想であったことに気づかされるんです。

小学校卒業後、路上で物を売ることから初めて今ではイベントの照明をマネジメントする会社を経営する人

高校を卒業してから大学に行く前に世界中を旅行して6カ国語話せる人

世界中を旅しながら5年毎に生活する場所を変えている人

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たくさんの人に出会いました。

そういった人生を歩んでいるという事実を知るだけで、こういった生き方をしてもいいんだ、ということに気づかされます。

若いうちに旅に出るからこそ、今後の人生の選択肢が増やすことができ、そういった出会いが人生を豊かにしてくれます。

旅を通して自分と向き合える

旅に出ると、自分と向き合う時間が増えます。

特に一人旅の場合は、常に自分との対話です。

何時にどこに行くのか、

道に迷ったけどあの優しそうな男の人に聞くのかあそこに座っている女の人に聞くのか、

あのカフェに入るのか入らないのか、

寒い国より暖かいビーチが好きだな。

そういった自分との対話や経験を通して、自分が好きなこと嫌いなこと、得意なこと苦手なことが分かってきます。

小さな子供の頃はそれがはっきりしているけど、大人になるに連れて分からなくなってきてしまうんです。

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でも、旅にでることで自分と向き合えて自分が分かってきます。

そんな経験を若いうちにしておけば、これからの人生なにをしていけば良いのか、ヒントになります。

若いうちにもっと旅にでよう!

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