BIKRAM YOGAに行ってきた!

ホットヨガの元祖、BIKRAM YOGA( ビクラムヨガ)に行ってきました!

やったみた感想をお届けします!

BIKRAM YOGAとは

日本では「ホットヨガ」が最近流行っていますが、その元祖がBIKRAM YOGA。

ビクラム・チョードリーさんによって作られたヨガで、世界に1500以上のスタジオがあるみたいです。

ビクラムヨガ(ホットヨガ)のクラスは、温度40度、湿度40%以上の暖められた部屋の中で、26種類のハタヨガのポーズと2つの呼吸法を組み合わせて90分間おこないます。

ビクラムヨガは動きが決められていて、いつどこのクラスに行っても同じ動きをするそう。

ですので、海外のスタジオに行ったときにやっても動きは同じです。

Day 6: BIKRAM YOGA #my100happydays

@kazking.tokyoが投稿した写真 –

やってみた感想としては、結構キツい!

普段は常温のヨガをやっているのですが、高温の室内では呼吸がだいぶあがりました。

そして、汗が思ったよりでる!

服を着たままシャワーを浴びたように汗が出ました。
終った後は余裕でぞうきん絞り出来るほど。

ぼくは服を着てやりましたが、上半身裸でやっている男性もいました。

でも、終った後の爽快感はすばらしいです!
体から毒素が出ていっている感じ。
また、翌日は驚く程肌がすべすべでした。

ビクラムヨガはアロマたいて薄暗いながらでリラックスしながら・・といったヨガとは違い、電気は明るくどちらかというとエクササイズ的な感じです。
なので他のヨガ教室と組み合わせたらとてもよさそう。
また参加します!

もって行くべき物

・緑色ではないタオル
緑色はビクラム先生にとって不幸の色みたいなので、緑はだめです。たまたま
当日もって行ったタオルが緑で泣きそうでした(笑)あちらでかりることも出来るので、手ぶらでもok

・水1L以上
汗がハンパないので、水分補給は大切です!750mlのボトルもって行きましたが、結局あちらで購入しました。1L210円なのでもって行ったほうがいいと思います。

・着た服を入れる袋
汗で服がびちょびちょになるので、それを入れる袋は必須です。僕は持っていなかったので、泣く泣く直に鞄に入れました。。

・汗でおもくならない服
普通のTシャツでやったらべちょべちょすけすけで、汗で重くなって後半やりにくかったです。男性なら上半身は着なくていいと思います。下はさすがにはいてください。

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