結果が全て

あー泣きそう。

一度書き上げた記事が消えた。

まあでもこれも「結果がすべて」というこれから書くことに繋がってくるのかな・・

今日も日記的に書いて行くよ!

最初はPVどうあげようとか気にして記事を書いていこうと思ってたけど、もう自分のためのログ。

 投資事業を行っている某企業に行ってきた

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一応モザイク入れときました。

昨日、シード投資を行っている某有名ゲーム企業の方にお会いしてきた。

実は一ヶ月前にもお会いして、起業についての相談をさせて頂いた。

そのときは「プロダクトができたら見せにきて」ということだったので、一ヶ月後の昨日再び伺った。

でも、自分の力不足でプロダクトはほとんど進歩していなかった。「バグでつまづいて・・」なんて言い訳をしたけど、結局は自分の力不足だった。

ユーザーに取っては「どれだけ作り手が努力しているか」なんて全く関係ない。そのサービスが自分たちにとって有益か、面白いかが全て。プロダクト、結果が全てだ。

それは自分がユーザー視点で見れば明らかで、instaやfacebookの人がすごい頑張ってるから使ってあげようなんてこれっぽっちも思わない。ぶっちゃけ誰がどれだけ労力さいて作ってたって関係ない。使う基準はそのプロダクトが面白いかどうか、自分に取って有益か、だけだった。

そんな単純な現実から目を背けていた。

いままでも生ぬるい環境にいたなと思ったことがある。

日本では「慶應」というだけである程度ステータスになる。

でも、留学したときに「何を勉強してるの?」と聞かれてはっとした。

自分なんもできない。

「慶應」なんて知ってる人はいなくて、何が出来るのか、だけが重要だった。

外国語、デザイン、建築、ヘルスサイエンス・・

いろいろ授業をとっていたけど、結局何もできない自分がいた。

結果が全て

中卒でもバリバリプログラミングかいて自分で起業してる若干20歳の男の子。かたや世の中で言う「優等生」の自分。その男の子にあった時も自分の無力さを感じた。学歴なんて関係なかった。

結局は実力、結果が全てだった。

日本では「努力」が賞賛される。結果をだしてなくても、頑張っただけでオッケー。これじゃあ世界に置いてかれるわけだ。

もっと結果を追求していかなければいけない。

1ヶ月後にもう一度、プロダクトを見せる機会を頂いた。

おそらくラストチャンス。

相手の想像を超えるプロダクトを見せて結果をだしてやる。

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