“「身近な誰か」に向けて「手紙を書くように」作るサービスのほうがいい”を読んで思ったこと

アウトプットしてますか?

みなさん、こんにちは。

みなさんって誰だよ。

「みなさん、こんにちは」とか「こんにちは、(名前)です。」みたいな始まり多いよねブログに。自分もよく使っちゃうんだけどね〜。だってそれ以外の入り方思いつかないんだもーん

どうせほとんど読んでくれる人はいないのだから、そこのあなた。

いまこの文章を読んでくれている、そう、そこのあなた。

パジャマのままソファーに座って、やらなきゃいけないことあるのについついネットサーフィンしちゃうんだよなーと思っているそこのあなたに向かって書きます。

そんな気持ちにさせてくれるいい記事を見つけたので、ご紹介。

これを読んで納得した。

ああ、うまくいかなかったのも当然だなーと。

僕は大学を卒業してから、かっこつけて起業しようとしてました。

かっこよく思われたい、あわよくば成功して金持ちになりたい。

そんな「自分」、「俺」、「我」、「我が輩」、「僕ちゃん」むき出しのサービスだったのです。

だから、当然誰も使ってくれない。

でも、家入さんが言っているように、「目の前の誰か」に向けてサービスを作れたなら。

それがたとえうまくいかなかったとしても、少なくのもその「目の前の誰か」の為にはなるのです。

最近話題の『ママがおばけになっちゃった』という絵本の作者ののぶみさん。

彼は暴走族の総長から絵本作家になるというめっちゃおもろい人生を送っているので調べてみたら面白いと思うのですが、それは置いといて、とっても興味深いことを言っています。

7年間全く売れない生活をしていて、もうだめだと思った時に、もうどうせ売れないんだから子供と奥さんの為に絵本を書こうと思って書いた。そうしたら売れた。

俺を見ろ、俺を認めろと思って書いている時は一切売れなかった。そのことに気づくのに7年かかった。

そう、彼も「目の前の誰か」の為にやったことが、同じ境遇にある「他の誰か」の心にも刺さったのでした。

でも、分かっていてもなかなか「我」を捨てるのは難しい。

自分ではなく他の人のために生きるのは難しい。

そんな自分にヨガは合っているのかもしれない。

結局はいろいろな欲や我を捨てていくためのものだから。

まだまだ未熟だから、隣でやっているお姉さんからすごいと思われたい、後ろでやっているお姉さんからかっこいいと思われたい、あわよくばインストラクターのお姉さんから気に入られたい。

頭の中はお姉さんと自分のことでいっぱいなのです。

でも、ひとつだけヨガを通して「目の前の誰か」にしてあげたいことがあります。それが「誰か」は秘密です。「誰か」は一人だけじゃありません。

なぜが僕の周りには、心の病気の人が多いのです。

それが就職しなかった理由のひとつでもあります。

心の病気の人は、優秀でいい人ばかりです。

でも、というか、だからこそ、頑張りすぎてしまって心が疲れてしまうんだと思います。

本人たちは治したくても治せないのです。

ヨガを通して、そんな心の病気をもった人たちを少しでも楽にしてあげたい。

そう思います。

なので、まずは自分が一人前にならなければいけません。

ヨガは終わりのない修行なので、きっと一生かかっても一人前にはなれないので、半人前としておきます。

いつかは分からないけど、自分が半人前になってその人たちのために何かをしてあげれたらと思っています。

なんか感動的な話しで良い感じになったので、この辺で終ります。

一言でまとめると、自分ではなく「目の前の誰か」のためにやるとうまくいくのかもしれない、というそこのあなたへの、そして自分へのお話でした。

おしまいおしまい。

——

後日談

家入さん本人がお気に入りに登録してくれました!

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