マーケット感覚って本当に大切。ワーホリ1ヶ月目でハリウッドデビューします!

Kazking、まさかのハリウッドデビューです。

はい。

今日はエイプリルフールではありません。

そこで、ハリウッドデビューの報告と、マーケット感覚の大切さについてのお話です。

まさかのハリウッドデビュー

以前、PC1台で月14万稼ぐ方法を書きましたが、やはりそれだけの稼ぎでは物足りません。

たしかに生きては行きますが、例えば旅行のために貯金したりなど、もう少し稼ぎが欲しいところ。

そこでワーホリメーカーの味方、Gumtreeindeedseekなどを使って仕事を探していたわけです。

するとそこにJapanese menを探しているという求人が。

詳細を見てみると、ハリウッド映画の日本人エキストラを探しているようなのです。

実はミュージシャンのMIYAVIが中学時代から大好きなのですが(知らない人はYoutubeで検索!)、彼がハリウッド映画で役者としてデビューした時に、よくオーストラリア、シドニーで撮影してました。

で、そのときも日本人のエキストラを募集していたようで、日本にいた僕は「シドニーにいればMIYAVIに会えたかもしれない!」との思いが頭の片隅の方で眠っていたのでした。

そんな時にこの求人をみたのでアンテナがびびっと反応し、即応募。

で、後日芸能事務所に面接に行きました。

そこで写真を撮影し、どんな仕事があるのかという話しをして終了。

すると後日、「ハリウッド映画のエキストラのGo-see(オーディション的なもの)があるから行け」と言われ、シドニーのFox studioへ。

オーディション的なものとはいっても、ただ行って紙に記入して写真を撮影するだけ。

で、その日は解散し、後日正式にエキストラが決定したのです。

冒頭に「ハリウッドデビュー」と大げさに書きましたが、はい、ただのエキストラですw

でも日本のエキストラというとほとんど給料が出なかったりもしくは全くなしで役者の卵がやるものですがさすがハリウッド、日本とは予算が全く違って膨大なわけで、もちろんローカルジョブとして給料がでます。しかもかなりの額(詳細はまだわかりません)。

しかもなによりネタになる。

これはおいしい!

エキストラであってもハリウッドで映画に出てる人なんてそういないのではないでしょうか。

そんなこんなで年内はこの仕事で行くわけですが、よく考えてみるとマーケット感覚って大事だなあと思ったわけです。

マーケット感覚

マーケット感覚とは、有名ブロガーちきりんさんの『マーケット感覚を身につけよう』という本の中に出てくる言葉で、要はこれからは「『市場=マーケット』、および、市場で取引される『価値』」について考える力が必要だよ、という本です。

この本を読んだ時、目から鱗が落ちまくりでした。まだ読んでいない方にはオススメです。

特に僕のように海外に行くことが好きだったりする人は、海外=アメリカという短絡思考にならずに、キャリアにつなげつつ海外での生活を楽しめるようになるとおもいます。

マーケット思考を持っている人と持っていない人だいぶその先が変わってくるはずです(という自分もまだ勉強中)。

市場のルールって何でしょう。

小学生でも分かるように言うならば、需要が多ければ価値が上がり、供給が多ければ価値が下がるということです。小学生そもそも需要と供給って言葉がわかんないかw

まあでもこのブログを読んでくださっているそこのあなたなら理解していただけると思います。

とても単純なルールです。

今回の僕を商品見立てて、ハリウッド”エキストラ”デビューの件で言うならば、シドニーという市場において、そもそも「日本人男性」という商品の供給がすくないわけです。

日本だったらまずこんな求人は回ってこないでしょう。俳優養成所みたいなとこにでまわって終わり。

さらに言えば、「英語で面接が出来たりコミュニケーションができる」「日本人男性」となるともっと少ないわけ。

出演するとなると、長期で時間に柔軟に対応しなければならないため、普通に仕事をしている人はまずできません。

となると「エキストラに出演できるほど暇人で」といった要素まで加わってきます。

ということで、今回僕はとてもニッチな商品だったからこそ採用されたわけです。

もちろん「ハリウッドのエキストラになるためにシドニーに行って・・・」と戦略を練った分けではなく後付けさくさくなのですが、マーケット感覚を身につけていたら、これを戦略的に使えるのです。つまり、意図的に市場価値のある商品になることができます

なんということでしょう!

しかも勇気付けられることは、皆が価値だとあまり気づいていない「日本人である」ということが、市場=マーケットを変えるだけで価値になるのです。

そう、自分なんて価値がない・・と思っていたとしても、それは市場=マーケットが悪いだけかもしれない。これは驚くべき、そして勇気付けられる事実です(ちきりんさんありがとう!)。

だからこそ海外に出る(市場=マーケットを変える)ことが、大切なのではないでしょうか。

みなさんも是非「マーケット感覚を身につけよう」やちきりんさんのブログを見てみてください。頭が良くなった気になります。

マーケット感覚の詳細はこの本で

マーケット感覚を身につけよう
マーケット感覚を身につけよう

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コメント

  1. びーぐる より:

    はじめまして、今ワーホリ中で、エキストラ事務所をさがしていたらこのブログにたどり着きました!
    よかったらなんていう事務所に面接に行ったのか教えていただけませんか??
    お返事いただけたら嬉しいです!

    • kaz より:

      読んで頂いてありがとうございます!自分が所属していたのはVoomです。それ以外にもいくつかあるみたいですよ!

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